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◆STEPハンドブックの内容

第1章 なぜ子どもは悪い言葉使いや行動をするのでしょうか

親(先生)と子どもの社会的平等/子どもの言動を理解する

子どもの言動(言ったり、したりすること)を理解せずに、その場で反応し対応してはいませんか?
子どもの「好ましくない言動」には子どもなりの目的があります。


第2章 子どもと親の感情を理解しましょう

感情について/ライフスタイルについて/「‟いい”親」と「責任感ある親」との違い

感情は人間を豊かにします。しかし、しばしばその感情にふりまわされてしまうことはありませんか?
感情とどのようにつき合っていけばよいのでしょう?


第3章 勇気づけで子どもの自信を育てましょう

子どもの勇気をくじく考え方/子どものやる気を起こす考え方/「ほめること」と「勇気づけ」との違い

ほめることが子どものやる気を引き出す最善の方法だと信じてはいませんか? しかしそこには大きな落とし穴があるのです! 「ほめること」と「勇気づけ」の違いを考えてみましょう。


第4章 上手に子どもの気持ちをくみとる聴き方をしましょう

子どもが感情的になったときの親(先生)の役割/人の話を聴く力を身につける

子どもに話しかけられたときの親の対応の典型的な例は、本当は「子どもの話に耳を傾けていない」ことだといいます。本当に‟耳を傾ける”とはどういうことでしょうか?


第5章 親の考えを子どもにわかるように伝えましょう

子どもが問題を自分で解決できるように手助けする方法/誰にとっての問題かを考える/「I(アイ)メッセージ」で親の考えを伝える

自分の言うことが少しも子どもに伝わっていないことで、イライラしたことはありませんか? どうしたらスムーズに自分の気持ちを相手に伝えることができるでしょうか?


第6章 子どもの責任感を育てるしつけ法は…

「論理的な結末」から学ばせるしつけ法と罰を与えるしつけ法との違い/子どもの問題(起床、宿題、兄弟げんか等)にどう対処するか

何事につけても「~していい?」というタイプの子どもや大人が増えているといわれます。従来の「アメとムチ」式のしつけ法には限界があります。ここでは、子どもの自主性を育む新しいしつけ法を考えます。


第7章 新しいしつけ法を身につけましょう

子どもの挑戦(物忘れ、衣服と髪型等)にどう対処するか

ついつい子どもの挑戦にのせられて反応していることはありませんか? 「反応するのではなく行動する」という原則を、具体的なケースにあてはめて考えてみましょう。


第8章 楽しい家族会議を開きましょう

家族会議の指針/リーダーシップの技術

家族会議を開いてみましょう。家族会議の意味、方法、リーダーシップついて考えます。


第9章 いきいきとした素敵な親になりましょう

あなたの能力を生かそう

親自身が毎日をいきいきと送っている姿こそ、子どもたちを励ます何よりのメッセージです。そんな大人のそばにいる子どもの目はキラキラと輝いています。


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STEP勇気づけセミナー「親のためのハンドブック」2冊セット

◆学習会について

STEP勇気づけセミナーは、「子どもを勇気づけ、やる気のある子に育てたい、子育てを通じて、自分自身も成長したい」と望まれる方々のための学習会です。

●約2時間半の学習会を9回行います。
●学習会は少人数(最大10名ほど)で行います。
●一方的な講義スタイルではなく、日常よく出合う事を話題にした、楽しい雰囲気の中での話し合いが中心です。
●親子の日常の会話や言動を収録したCDを使用して、具体的にわかりやすく進行します。

●参加費:28000円+税(内訳:受講料20000円、テキスト代8000円)

※2回目以降の受講は、受講料15000円+税

◆学習会で得られること

●STEPハンドブックの内容を、具体的な事例をとおして学ぶことにより、いっそう理解を深めることが出来ます。また、参加者どうしの考え方や経験を話し合うことで、自分の見方を広げ、新しい発見があります。

●学習したことを家庭や職場で実践しながら進行しますから、頭で理解するだけでなく体験して理解することができます。