「女心と秋の空」

という ことわざがありますね!

男性に対する女性の気持ちは、秋の空のように変わりやすい…というたとえです。


これね〜、親に対する子どもの心も同じかなぁって思うんですよね。

特に、思春期の子どもね!


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思春期の子どもって、感情の起伏が激しいなぁーって感じることありませんか!?

ついさっきまで、楽しそうに話してくれてたのに、なんか急にフキゲンそうな態度を見せたり…。

逆もありますね〜。フキゲンなのかと思いきや、なんか急に甘えてきたり。



前のわたしなら、そんな子どもの様子に振り回されてしまって、イライラしたり戸惑ったりしたんですけどね〜。

いまは そんなときは、このことわざを思い出すんです。


「女心と秋の空…っていうけど、子どもも同じねぇ〜(笑)」って。



子どもの心も、女性の心と同じように移ろいやすいけど…、それにいちいち親が一喜一憂してたら、頭とカラダがいくつあっても足りなくなっちゃう。


だから、

そんなものだ〜♪
そんなときもある〜♪

と割り切って、あまり深く考えないようにしてますね!



これだけ医学が進歩してても、人体の不思議は、まだまだ解明されてないことばかりなのですもの(笑)

あんまり気にしても仕方ない♪

「ツンデレかっ!(笑)」って心のなかでツッコミいれて、それで終わりにします。



あと、子どもがたまにフキゲンだったりすると、わたしなんかは、

「じゃあ、わたしもたまにはフキゲンでもいっか♪」

って思っちゃったり。



母親は太陽のようにいつも笑って…いられたら もちろん最高!ですけど、なかなかそうもいかないものです。

だから、なんか気持ちが落ち込んでるときとか、ひどく疲れてるときなんかは、無理して笑ったりはしないですね〜。

「ごめーーん、疲れてるーーー!フキゲンですみませーん!」

って、素直に白状しちゃいます(笑)



子どもも自分も、お互いに無理なく過ごせることが一番。



子どもがフキゲンでも、あまり気にしすぎない♪
自分が辛いときには無理して「太陽」になろうとしなくてもいいと思うんです♪


人間ですものね。



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