今週は、思春期の子育てのしつけ法を学ぶ、STEPティーン勇気づけセミナーの学習会がありました。

月一回日曜コースは幕張にて、月一回水曜コースは津田沼で開催中。


ディスカッションはたのしくワイワイと…、子どもへの対応を考えるときは真剣に…、みんなで協力して学んでいきます。


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子どもへの対応法をみんなで真剣に考えてます!


昨日は津田沼の水曜コースでした。
今回は2章を学びました。


STEPティーンの2章では、
パーソナリティ(個性)の発達
について理解を深めていきます。


子どもにも親にもそれぞれパーソナリティ(個性)があります。

価値観や信念、モノの考え方など、人により実に様々ですよね。



2章では、子どもや自分の、価値観や信念を改めて振り返ります。

まずは、それぞれに違った価値観を持っているのだということを知るのです。

そして、その価値観や信念は、いったい何によって形作られたものなのかな?ということについても掘り下げていきます。


人の価値観や信念は、

■家庭の雰囲気
■家族布置(兄弟の中での生まれ順など)

などが、そのベースとなることがあります。



ご自分の家庭の雰囲気を改めて見直したり、生まれ順から影響される子どもの特徴などをみんなで掘り下げて、その子の価値観や信念を親が理解しようとすることが大切です。


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演習の時間。感じたこと、気づいたこと、考えなどをお互いに話し合います。




そして、みなさんのディスカッションは、

子どもの価値観をありのままにうけとめるってどういうことなのかな!?

というギモンについて深まっていっていました。



たとえば、

■親がしてほしくない服装を子どもがしている時
■スマホの使い方(食事中にYouTubeを子どもが観てる!)について子どもと意見があわない時
■子どもの進路について親の意見をどこまで伝えるべきか

などといった、それぞれのギモンについて、みんなでたくさん話し合われていましたよ。



STEPティーンのテキストには、『答え』は書いていません。

みんながそれぞれに自分だけの答えを見つけていきます。



子どものありのままを受けとめる…とは、なんだろう?

そのご自分のギモンについて、みなさん時間をかけて、実践を積み重ねて、少しずつ自分だけの答えを見つけていかれるのです。



勇気づけを学ぶペースも人それぞれ。

焦らず、気負いすぎず、のんびりと…あきらめず。



感染予防対策に備えながら、また来月もたのしく学んでいきたいと思います。



STEPリーダー
かたおかゆうこ