今日はちょっと、意見として “強め&厳しめ” な雰囲気のことを書いちゃいます。

でも、雰囲気として “強め&厳しめ風” 〜なだけで、怒ってるわけでもないし、お説教したい気持ちなわけでもありません(笑)

まずは、そこのところをあしからず…です



では今日は、

なぜ勇気づけができないのか?

について。


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結論から言います。

子どもや家族、周りの人々に勇気づけをプレゼントできる人と、できない人の違いは、

勇気づけをやってるか
勇気づけをやってないか

の違いだけです。



ここポイントです。

勇気づけがうまくできるか、勇気づけがうまくできないかは問題ではありません。



やってるか!?やってないか!?

ただ、それだけです。



つまり、

チャレンジしてるか!?
トライしてるか!?
失敗を恐れずとにかくやってみてるか!?

が、大事です。



だってね、勇気づけを学び始めて、その日からいきなり、勇気づけマスターになれる人はいません。



「勇気づけようと思ってやってみたのに、なんか違ってたみたいで、逆に子どもの機嫌を損ねた‌」

とかさ、

「勇気づけのつもりで子どもの気持ちに寄り添って話を聴いてたつもりが、気づけば親の意見を押し付けてた‌」

とかさ、

そーーーんなの、いーーーーっぱいありますからーーーーー。



成功体験だけを積み重ねるなんてこと、無理です!

失敗も成功も、ほぼほぼおんなじ数だけくると思ったほうがいいです。

いや、もしかしたら失敗のほうが多いかもしれない。



子どもをどうしたら勇気づけられるだろう?ということを考えに考えて、寝る間も惜しんでテキスト読んで必死で考えて、

いざ!と勇気づけ対応やってみたのに…。
なんか子どもの反応うす……………。


なんてこと、当たり前にあります!



なーんかもしかして、子どもにわたしの勇気づけ届いたかも(いぇい♪)って思える嬉しい瞬間なんて、

100回勇気づけて、そのうち10回もないんじゃないかなあ?って感じです。

だってそもそも、100回勇気づけた(つもり)のうち、半分くらいはきっと勇気づけになってないです(笑)

勇気づけのつもりが、逆に勇気くじいてしまってたーーーー‌なんてこと、日常茶飯事です。わたしはね(笑)


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でも、やりつづけるしかないんです。
だって、わたしの成功率低いから(笑)!!

ヘタな鉄砲数撃ちゃ当たるの精神です!

やるしかない! 
あきらめるもんか!
腐ってるヒマはない!
とにかく勇気づけやってみる!



わたしの勇気づけ子育ては、田舎育ちで泥臭く、あきらめの悪い、この根性から成り立っています(笑)



結局のところ、わたしの持論としてはですけれど、勇気づけができててもできてなくてもいいんです。

目の前のこの子を勇気づけたい!という気持ちを持ち続けることをあきらめることさえなければ。



だってその、

絶対にあきらめない!
勇気づけたいんだ!

という、そのお母さんの気持ちと行動が、もうすでに“勇気づけ”になってます



だから、みなさんも、

うまくいかなくてもいいから、やってみて♪



あのイチローだって、生涯打率は3割ですよ。
(野球に詳しくない方にはわかりにくい例え)


3割成功で、7割は失敗なわけです。
でも、打席に立ち続ける。

だって、打席に入らなければ、ヒットは確実に生まれません。



凡打かもしれないけど、ヒットかもしれない。でも打席に入らなければ、なんにも生まれないんです。



あなたはどうしますか?

凡打かもしれない…、でもそれでもヒットを狙って打席に立ちますか?

それとも、凡打に倒れる自分の経験を増やしたくないから、そもそも打席に入ることすら諦めますか?



凡打が続き、心が折れそうになっても、それでもヒットを狙って努力しつづける選手をみて、あなたはどう感じますか?

「ヘタクソ!やめろ!」と思いますか?

それとも、

「あきらめない姿に感動した!勇気をもらえた!」

となりますか?



わたしは、泥臭く勇気づけをつづけたい。

うまくないし、失敗だらけだし、そんな自分に泣きそうになるときもあるけど、でも、あきらめたくない。



次こそはヒット!
と思ってるのに、また凡打(笑)

これからも、そんな日々はつづく。

でも、そこに価値がある。



そう感じさせてくれるSTEPと、あきらめの悪いわたしと共にいてくれる家族に、心よりの感謝を。

ありがとう。



STEPリーダー
かたおかゆうこ