一年前の今日のブログ。

このときの情景をかなりハッキリと覚えています。

自分もこんなふうに子どもたちを勇気づけられる人になりたい‌と思った瞬間でした。



子どもたちの責任感は、怒ったり命令や指示をしなくても、【勇気づけ】で育てていくことができます。


社会の中で他人と協調して生きていける人になるために、子どもの自立心と責任感を伸ばしたい



そのときにわたしたちにできることは、

子どもに任せてみる

という勇気をもつこと。



そして、

この子は人と協力しあえる人だ

と信じる勇気をもつこと。



子どもがしっかりするまでは任せられない…と思う前に、

子どもが約束を守れるようになるまでは信じられない…と思う前に、

親が子どものチカラを信じるのが先


なんですよね。



条件はいらない。
ただ、無条件に信じる。


子どもが親のその思いに応えてくれなくても、裏切ってきても、

それでもいいから…ひたすら子どもを信じる。


【写真】空と白い花


この一年前のブログに登場するカフェの店員さんのように、

目の前の子どもたちの見えないチカラを、信じる対応をしていきたい。



さあ
今日はどんな一日にしよう



STEPリーダー
かたおかゆうこ