最近、とんねるず石橋貴明さんのYou Tubeチャンネルにハマっています(笑)

子どもの頃、とんねるずのテレビ番組の数々を毎週楽しみにしていました。

ノリダーとかモジモジくんとか、ほんとう懐かしい(笑)


さてさて、最近読んだ本の中で印象に残ったものをご紹介したいと思います。

とんねるず木梨憲武さんの奥様、安田成美さんのエッセイ集です。


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『日々を編んでいく』という本。編み物が好きな安田成美さんらしいタイトルです。

毎日の暮らしの中で、工夫をしているちょっとしたコトや、信念として持ち続けているコトなど、安田成美さんの「生き方」が書いてあるとも言える素敵なエッセイ集です。



そのなかで、夫である木梨憲武さんについて触れた、こんなフレーズにわたしはとても感銘しました。

『彼は、自分の機嫌を自分でとれる人なのです。』



成美さんによると憲武さんは、仕事で嫌なことがあったり、ひどく疲れていたりしても、“自分の機嫌を自分でとれる人” なのだそうです。

ゴハンを食べたら、「あ〜、うまい!おいしかった!」。
シャワーを浴びたら、「サッパリした〜!元気でた!」。

そんなふうに大きな声で感情を表して、自分のことを常に楽しくハッピーな状態にもっていける人だというのです。



これ‥‥すっごい素敵なことだと思いました。そして、これって、子育てにおいてもおんなじだなぁ〜って感じました。



『自分の機嫌を自分でとれる』って、子育てのなかですごく役に立つし、大切なことだと思います。

つまりお母さんが『自分の機嫌を自分でとれる人』でいられたなら、子育てでイライラすることって、ほぼないに等しいと思うのです。



たとえば子どもが‥‥

宿題になかなかとりかからなくても、
お風呂に入るのを嫌がっても、
食べ物を好き嫌いばかりしても、
朝ひとりで起きられなくても、
親に口ごたえばかりしても、

「わたし(親)の機嫌はそういったことに左右されるものではないわ〜♪♪」  

と理解していれば、子どもの一挙手一投足にイライラしたり、振り回されたりすることはないと思うのです。



『自分の機嫌を自分でとれる人』というのは言い換えれば、

『自分の機嫌を他人のせいにしない』ということだと思いました。



自分がどんな感情をもつのかは、自分で決められるんですよね



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