こんにちは。
かたおかゆうこです。

わたしは大好きな家庭料理研究家さんがいます。土井善晴さんです。

土井先生の料理についてのお話を聴くと、わたしの子育てを勇気づけられている気持ちになるんです。

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テレビ朝日で土曜日の朝5時頃から放映している土井先生の料理番組『おかずのクッキング』。

とっても楽しくてオススメな番組です。

「あ〜、これ今日作ってみようかなぁ〜。」って思っちゃう番組なんです。


土井先生が番組のなかで作り上げるお料理は、  

・ずいぶんと黒く焦げたり
・できてみたら味が薄かったり
・盛り付けるときに形がくずれたり

しちゃうんです(笑)


料理番組的には「失敗」になるのかもしれませんが……土井先生はそんなときにいつもこう言います。

「いいんですよ〜。これが “家庭料理” でしよ。レストランじゃないんだから〜。」
 
って。



さらにその“失敗メニュー”を食べた子どもが、

「お母さん焦がしてるやん〜!(笑)」
ってケラケラ笑ったり、
 
「うわっ、なにこれニガイ!」
ってしかめっ面したり、

そんなのも含めて “家庭料理” なんだよ〜と仰るのです。

「失敗してても何しても、そこに家族のやりとりが生まれたりするやんか。それが家庭料理。みんなであーだのこーだの言いながら食べれたらそれでええやないですか。」

ってね。



わたしは『おかずのクッキング』という料理番組のなかで、土井先生のそんなお話にいつも勇気づけられます。

失敗を豪快に笑い飛ばし、「この卵焼き、かわいらしく焦げたな!(笑)」とニコニコする土井先生を見ていると、「うまくできないかもしれないけど、料理してみようかな!」と思えてきちゃうのです。


これは、子育てにおいてもまったく同じなんだと思うんです。

ママ自身の失敗も、子どもの失敗も、豪快に笑い飛ばしてしまえれば、「今回はうまく行かなかったけど、ま、いーや!また今度やってみよ!」って思えるんじゃないかな〜って。

 
たまに気持ちが煮詰まったときに、観にいく料理番組です♡


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かたおかゆうこ