こんにちは。
かたおかゆうこです。

先日、愛知県のSTEPリーダーよしかわまゆみさん主催のSTEPフォロー会(ZOOMで開催)に参加しました。

そのときにご一緒させていただいた他の参加者さんが、わたしのブログを読んでくださっていたようで……。


以前書いたある過去記事に、とても励まされたとおっしゃってくださり……✨

お子さんの不登校のことでとても心をいためていたそうなのですが、その記事を読んで「励まされました。読みながら思わず泣きました。」と。

わたしの過去の経験が、そんなふうにどこかでどなたかのお役に立てているのだな……と
知り、逆にわたしのほうが勇気づけられてしまいました✨


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子どもが不登校になるということは、親にとってはたいへんな苦しみであると思います。

わたしもそうでしたから……。

なぜうちの子が…。他の子は元気に学校に行っているのにどうしてうちの子は学校にいけないの……?と毎日悲しい思いでいっぱいでした。


この子の未来はどうなってしまうんだろう。どうしてこんなことになってしまったんだろう。

そんなふうに打ちひしがれていたわたしに、娘の小学校の校長先生がお話してくださったことを書いたブログが冒頭の話題にあがった記事です。


このときの校長先生のお話は、私自身も今でも常に心のなかに大切にしまってあります。

ちなみになんですが、このお話をしてくださった校長先生は、ご自身もお子さんの不登校にご苦労をされた経験のある方です。


不登校は怖くありません。
不登校は不幸でもありません。

ただそこに、「不登校」もいう表れ方で、親としての尊い取り組みが浮き彫りになっている……それだけなのですね。


なにも特別なことはありません。

ただひたすら、日々の子どもとの関わりのなかで、丁寧に穏やかに優しく子どもへの勇気づけを続けていく……それが、子どもの不登校を目の当たりしたときに親にできることです。


娘が勇気を出して不登校になってくれたことに、今では私はほんとうに心の底から感謝しています。

あの不登校があったから、わたしは親として自分が取り組むことはなんなのか?を知ることができ、いまのわたしたち親子の幸せにつながったと思うのです。


「不登校してるこの子、親孝行な子だね。」と校長先生はわたしにおっしゃいました。

それは…どういうことなのでしょう。よかったらこちらの記事もお読みになってくださいね。



STEPリーダー
かたおかゆうこ