こんにちは!

STEPリーダーの
かたおかゆうこです✨




2/12㈬は
水曜コースの8章でした♪



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このグループのみなさん

もうディスカッションが
止まらない止まらない(笑)




時間管理をする役目のリーダー(←私)を
困らせてくれるくらいに

熱く楽しいディスカッションが
毎回繰り広げられます✨



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学習会では毎回、
まず最初に課題の振り返りをします。




前回の学習会のあと、
おうちでどんな取り組みをされたか✨

そしてどんな気づきがあったか✨


それをみんなで
たのしく真剣に話し合うんです☺




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その時に一人のママから、

中学生の娘が、
「明日学校に行くの嫌だなぁ。」 
とはじめて口にしたんです。

という話がでました。




そしてママは、
こうおっしゃいました。




「STEPを学んでいて本当によかった。
 自分が取るべき対応がわかったから。」

「もし、学んでいなかったら、
 娘のその言葉につい反応して、
 アレコレ言ってしまったと思います。」



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ちなみに、

つい反応して
アレコレ言ってしまう

という言葉には、たとえば 
次のようなものがあります☺




どうして行きたくないの?

みんな、学校は嫌だけど行ってるんだよ。

なにがあったの?話してごらん。

疲れてるんだよ、
 とりあえず今日はもう休んだら?




このような反応をすると、

「学校に行くの嫌だなぁ」
と言って親を困らせること

をさらに強めてしまうことがあります。




もしかしたら、やがて、
本格的な不登校に
なってしまうかもしれません。



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このようなときに
親にできることは

勇気づけ✨

そして

子どもが
自分の言動の責任を
自分で引き受けられるように
手を貸すこと✨

それだけです。




そのために、
この場面で、

STEPで学んだ
どの考え方と技術をいかすか?

それをこのママは決めて、
次のような対応をされたそうです。



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まず、
誰の問題なのか?を考えました。

そうしたら、
これは子どもの問題だ!
と思いました。

だから、
わたしはひたすらに
子どもの話を聴きました。



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翌日、娘さんは、
学校に向かったそうですよ☺✨