おはようございます
かたおかゆうこです。




千葉の今朝は
たくさんの雨が降っています




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3か月前から  わたしの母が
末期のガンで入院しています。



医師からの余命宣告もあったので
母を昔から知っている わたしの友人にも
母の病状を知らせたんですね。




その友人とのやりとりで
優しくあったかいキモチを感じたので
ここに書き記しておきます。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



母のことは
ふたりの友人に話しました。




ひとりの友人は
「すぐに、お見舞いにいく!」
と言ってくれて
ほんとに、すぐに来てくれました。




母の好きなお菓子を持ってきてくれて。




母はとても嬉しそうに
友人との会話を楽しんでいました。




こんなにすぐに飛んできてくれて
ほんとうに嬉しいしありがたいなぁ·····
とあたたかいキモチになりました。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



もうひとりの友人に知らせると
「わたし、お見舞いには行かないね。」
と彼女はお返事をくれました。




ゆうこのお母さん·····大好きだから·····。
わたしの記憶のなかでは
元気なお母さんのままでいてほしいの。
ごめんね、だから会いたくない。」




そう言ってくれました。

彼女の言葉に大きな愛を感じました。




ほんとうにあたたかいキモチになりました。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



このふたりの友人は  
偶然なのですが
  
ふたりとも  学生時代に  
ご自分のお母さんを  
亡くしています。




母親を早くに亡くすっていう
同じ経験をしているふたりが、

ひとりは私の母に会いにいく、
もうひとりは私の母に会いに行かない、

·····と、見た目には違う対応を選んだ。




不思議だなぁ〜って思ったんです。




でも  わたしは
どちらの対応も
すっごく嬉しかった。




ふたりともが
わたしの母を尊敬してくれてて、

ふたりともが
わたしの母を大好きでいてくれてる。




それが感じられたから




どっちも「愛」。
どっちも「勇気づけ」。




そう思いました。




見た目の「答え」に
正しい・間違ってるはないんだな。




大切なのは
その根っこにある「愛」なんだな。




そんなことを
あらためて感じた
出来事でした。