こんにちは✨

STEPリーダーのかたおかゆうこです🎵



昨日はSTEP4章の、学習会でした💓


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誰から言い出したわけでもなく
気づけばテーブルに
たくさんのお菓子✨(笑)


みんなが少しずつ持ち寄って
おいしいお菓子を食べながらの
たのしい学びとなりました💓




4章は、
反映的に聴く
というコミュニケーションを学びます✨




反映的に聴く·····とは、

子どものキモチをもっと理解したい♪
と思う親が、

子どもの言葉だけではなくて
見えていない感情をもキャッチして
それを子どもに伝えていくことです✨



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さてさて、
昨日の学習会で、
こんな話が出ました~。





「ママは、僕のこと嫌いなんだろ!?わかってるんだよ!だからいっつも怒るんだ!!」

と、9才の息子が暴れながら言うんです·····。

「ママは○○のこと、大好きだよ!」
と返しても、暴れ続けます·····。





さぁ〜。

みなさんなら、こんなとき、
子どもになんと返事をしますか✨





「嫌いなわけないでしよ!」

と言いますか〜?


「好きに決まってるじゃん!」

と言いますか〜?


「大好きだよ!!!」

と言いますか〜?





反映的に聴く✨としたら、
どんなふうに聴いてあげられるでしょう。




子どもの表情や、態度✨
言葉の発し方✨
普段の子どもの様子✨



そんなことからも
子どものココロの奥にあるキモチを
察することができるんです✨





「ママは、僕のこと嫌いなんだろ!?」


息子さんのほんとうに伝えたいことは、
きっと、このセリフではないと思うのです✨



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「この子はいま、何を感じてるんだろう。」


それを想像してみてください✨

そして

言葉で伝えてみてください✨





たとえば·····


「ママが自分を嫌いになったらどうしようって、不安に感じてるの?」


とか


「ママがあなたのことを嫌いになってると思っていたんだね。それは辛かったでしょう。」


などと伝えてみる····
のもいいかもしれません✨




すると
きっと子どもは、

自分の思いをもっともっと
放ってきてくれるでしょう✨





親はただ
聴いて受けとめる
それだけでいいのです。

子どもの感情に
善い・悪い、はありません。





そうか、そうか、
そう思っていたんだね。


大丈夫、ママがぜんぶ、聴くよ。


なんでも話していいんだよ。
思ってることぜんぶ話していいんだよ。


あなたの感情を一切否定しないで
ぜんぶ受けとめる準備があるよ。


ママにキモチを話してくれて
ありがとう。





親がそういう思いで
子どもの話を、子どものキモチを、
ただ受けとめて聴いていったら、

子どもは自分のキモチの整理がついて、
前に進めるようになるのです✨




聴くって、
深くて あたたかくて 優しいんです✨