おはようございます✨

かたおかゆうこです^^*



先日、娘(中3)がこんなことを言いました。




「どうして勉強しなきゃいけないんですか?
って先生に聞いてみたの!」


ほほー。
それでー?




「大人になって社会に出たら、
イヤでもやらなきゃならないこと、
ガマンしなきゃならないことだらけだぞ。
だから、その訓練のために、
やりたくないコトをいまやってるんだ。
·····って言ってたよ!」


そ、そーなの?💦




「他の先生に聞いても
似たような答えだったよ!」


ほ、ほほほー💦
それで、アナタはどう思ってるの?




「先生と同じ意見!
やりたくないことをやる理由って、
それしかないよね!」


ほほー💦



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そもそもがこのエピソードは、



どうして勉強しなきゃいけないんですか

という問いから始まっているのですよね。




やらされている(=強制的)が前提の問いなので、
ポジティブな答えをふくらませることは
なかなか難しいのかもしれません💦




逆に、

どうして人は勉強するの?

という問いであれば、



する(=主体的)が前提の問いになるので、
いろんな楽しい答えが飛び出してくるかも
しれないですねぇ✨



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勉強するか、しないかは、
本人が決めたらいいなぁ〜
とわたしは思ってます💓



ですので、
「勉強をやらせる」または
「勉強しなきゃいけない」
という発想をもっていません





もし子どもに、

「やりたくない勉強を
どうしてしなきゃいけないの?
ママの考えを聞かせて。」

と言われたら、答えはひとつです。




「やりたくないならやらなくていい
とママは思う~



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



自分で考えてほしいからです。

どうして勉強するのかな~って。



やりたいのかやりたくないのかも
自分で考えてほしいのです。

ほんとに勉強したいのかな〜って。




やりたいからやるのか
やらされて仕方なくやるのか


それは子どもが自分で選べます✨





だから、

「やりたくないのに·····」なら、

「なら、やらなくていいと思う~
という答えしか返せません~





自分のアタマで、考えよう。
自分の考えで、選ぼう。
自分で選んで、決めよう。
自分で決めて、責任もとう。



考えて、選んで、決めて、責任もつ。





それが自分の人生に、
責任をもつということ。

そう思っています。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



やらなきゃいけないから~は
自分の人生の選択を
人に任せちゃってる気がするから✨



やりたくないなら、やらない✨
やりたいと思ったら、やる✨

だってそれは自分で選べるから✨



やりたいのか、やりたくないのか✨
やるのか、やらないのか✨

決めよう✨自分で✨




考えて、選んで、決めて、責任をもつ。

そんなチカラをそなえた子どもを
育てられるわたしになりたい✨