こんにちは!

子どもの素晴らしい面を
どんどん見つけていこう!

STEP勇気づけセミナーのリーダー
かたおかゆうこです




先日、子育て系の、とあるセミナーに参加したんです





そこにママと来ていた、ある4歳の男の子がとても活発でね~


あれこれ動き回って、ひとりで遊ぶんだけど…少しするとママのところに来る。それの繰り返しでね。



「パズル…これ、どこにハマるかわからないの。」
「喉かわいた〜。」
「あどどれくらいで終わる?」


と、あの手この手でママを困らせています




ママは学びたくて来ているので、「邪魔」をしてくる男の子にイライラ…。



「今日はママがここに何をしに行くのか話したよね!?」
「静かにしてるって言ったから連れてきたんだよ!?」
「パズルできないなら、他のことで遊んでなよ。」



ママもあの手この手で男の子をなだめています。





さして、このあとに、わたしはとても印象的なやりとりを目にしました



「ねぇ、あと一時間だから静かにしてられるでしょ?」



ママのその言葉に、男の子がこう返したのです。


「ん……。それ、ボクにはむずかしい…できない…。」


maigo_boy



わぁーーーー

この男の子、自分のキモチを勇気を出してママに伝えてみたんだ


「できない」って発信してる
「できない」ってママに伝えるチカラがあるんだ


なんか、それにすごく感動しちゃって



自分のキモチをママに伝えることができる

すっごいチカラのある男の子だぁーって思ったんです

この子のこのチカラ、伸ばしてあげたいなぁー‌って思ったんです






だけれど、そのママは、

「むずかしくないでしょ!できるんだからやって!静かにできるって言ったの自分だよね!」

と言って…。

男の子は「うん…。」とまた遊びに戻りました。




結局その後も、男の子は、「少し遊ぶ→ママをてこずらせる」の繰り返しでした。


ママの目はどんどん三角に…

誰の顔から見ても明らかに不機嫌そうな、話しかけづらい雰囲気に…




きっと、ママも男の子も、どちらも辛い時間だったろうなぁ~と思いました


なんとなく考えさせられた出来事でしたので、ブログに書いてみました。




もしみなさんだったら、この親子の繰り広げたような場面で、子どもを勇気づけるために、どんな対応をしてみますか



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