こんにちは!

STEP勇気づけセミナーのリーダー
かたおかゆうこです



ダウンロード (1)


昨日から、

子どもがゲームばかりしていて困る

というよく聞かれるお悩みについての
わたしの実体験を書いています




私は勇気づけを利用して、
娘をコントロールしよう
としていたことに気づきました。

(詳しくは昨日の記事をどうぞ





わたしが娘に「勇気づけ」をすれば、

娘は生活リズムを改めて、
学校に行けるようになるはず。

というコントロール欲による
対応をしてしまっていたのです。

  


それは、
子どものありのままを認める
という勇気づけにはなっていなかったのです




そこで、改めて、

子どものありのままを認めるために
いまの私にできることは?

…とたくさん考えました。




その方法はいろいろとあるのですけれど、

わたしは、こんなふうにしてみました。





(夜遅くまでテレビを観て笑っている娘に)

私:元気のいい笑い声だね!○○(娘の名前)が元気だとママは嬉しいよ!



「何時だと思ってるの?」
「寝る時間を過ぎてるよ?」

そう言いたい気持ちをおさえて、
上のように声をかけたんです。

すると一瞬キョトンとした娘。
でも次の瞬間に…。



娘:うん!だってね、この番組すごく面白いんだよ!このお笑い芸人知ってる!?


と、そこからは好きな番組や、
好きな芸人についてなど、
た〜くさん話してくれたんです。


娘が嬉しそうに答えてくれたことが、
ほんとうに嬉しかったことを覚えています。



そして、娘の話を共感しながら
ひとしきり聴いて、

さらに、こう話しかけてみました。



私:そっかぁ〜。テレビがすごく楽しいんだねぇ。よくわかったよ♪ただね、ママは寝る時間が遅くなって昼夜逆転みたいになっちゃうのが心配なんだぁ。成長期だし、体に良くない影響があったらイヤだなぁって思ってるの。



そうしたら、娘は「ふ〜ん。」とまたテレビを見始めました。



その日はそのままいつも通りに、
遅い時間までテレビを見続けました。





でも、その翌日のこと。

娘:ママ!今日は○時に寝るね!

といつもよりもだいぶ早い時間に寝る、
と伝えてきてくれて…。



その時間になると「おやすみ!」と
電気を消して、布団に入りました。





懐かしい思い出です。
いまから8年前のこと。




「これからも勇気づけを根気よく続けよう!」
と決めたキッカケになった出来事でした。




この子が何を感じていて
この子は何に興味があるのか

まずはそこに、
コチラが寄り添ってみたのです。



そして、

わたしの思いは
子どもを責めずに
優しく伝えてみました。





ゲームばかりしているお子さんに、
みなさんならどんなふうに声をかけますか?


口うるさく言いたいのを置いておいて、
お子さんの気持ちに少しずつ
寄り添ってみてくださいね。



■子育ておしゃべりカフェ■
8月はお休みします

過去開催の様子はこちら


■勇気づけ子育て体験会■
8/18(日)、9/15(日)

STEPを体験しませんか
毎月第3日曜日にユーカリが丘で開催中
お申し込みと詳細はこちら


■STEP勇気づけセミナー参加者募集中■
・STEP 日曜/月1回コース 
 あと1名集まり次第、スタート
・STEP 平日/月1回コース 
 10月スタート予定

そのほか、「秋から受講したい」「来年度に受講したい」…など、さまざまな方が受講をお待ちです。お気軽にお問合せください
お問合せはこちら
STEP勇気づけセミナー詳細はこちら


■ご相談・お問合せ■
子どもが自分で起きられない、勉強しない、会話がない・・・。不登校・・・。つい怒ってしまう・・・。様々なお悩みが寄せられています

子育てのお悩みやご相談はこちら
お気軽にどうぞ