こんにちは!

STEPリーダーの
かたおかゆうこです^^*



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娘が小学校2年生の頃のことを書きますね

わたしはまだSTEPを学び始める前でした。





学校に行ったり・・・行かなかったり・・・
が、なんとなく続いていました。


まだ、不登校は本格化してなかった。


学校に行きたくない・・・という娘の【怠けた考え】(と当時は考えていた)の芽を摘むなら、今のうち・・・と思っていた矢先のことでした。



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「今日はママが一緒なら、行く!」

と娘が言います。




仕方がなく、

わたしは職場に遅刻のお願いの連絡を入れて、

娘と一緒に校門前までたどり着きました。




そうしたらコレ↓が起こりました。

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「やっぱり行きたくない。」




・・・・・・・・・おいおいおいおい。




ママと一緒なら(教室に)行けるって言ったじゃん!

仕事に遅刻して、上司に頭を下げてまで付き合ってるのに!

なんなのよ。
ふざけないでよ。
行くって言ったんだから行きなよ!




・・・と、わたしは思いました。

でも、それを言ったら、娘がますますヘソを曲げるので、

わたしは娘の機嫌とりを始めました。





「なにがいやなのかな〜?」
「教室まで一緒に行ってあげるよ?」
「せっかくここまで来たんだし。」
「クラスのみんなが待ってるよ。」




すると、娘は泣いてしまいました。

「行きたくない〜。怖い〜。」






やがて、担任の先生と教頭先生が泣き声に気づいて校門までやって来て、

みんなで娘を説得しはじめました。






担任の先生が手をひこうとすると、
娘は手を振り払って、さらに大泣き。


「いい加減にしなさい!」


と、先生が声を荒らげました。


それを見て、わたしはこう思いました。






ああ・・・、先生が叱ってるんだから、私も親として厳しく叱らなくちゃ。




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「先生がここまでして下さってるのに!」
「自分勝手なことばかり言ってるんじゃない!」



私がそう怒ると娘は、


ランドセルを放り投げ、
持っているものをすべて道路に叩きつけ、
地べたに座り込んで、
力の限りに泣き叫びました。


もう手がつけられませんでした。




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いったい何が起きたでしょうか?



わたしは

機嫌とりをしたり・・・
怒ったり・・・


学校に行きたいと
思わせるため


あの手この手で娘を
コントロール
しようとしていたのです。



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親が子どもを、
コントロールしたい(=学校に行かせたい)
と思っているうちは、
子どもの足は学校には向かないのですね。


なぜなら子どもは、
親の思う通りにはなりたくないから。






学校に行きたいと思っていても、
親の言いなりにはなりたくない子どもは、

「学校に行かないという方法」で、
親と争うことになります。





つまりはわたしが、


学校に
行かせようとしたために

学校に行こうとする
娘のやる気を潰したのです。





これを、STEPでは、
主導権争いと呼び、

子どもの「好ましくない言動」を
親が強化している状態
と考えます。





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では、効果的な対応とはどんなものかな?


ぜひ、
あなたとお子さんとの関わり方を聴かせてください✨


一緒に考えていきましょう。




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