こんにちは。


子どものやる気を育てる親になる♪
アドラー心理学がベースの子育て♪


STEP勇気づけセミナーのリーダー
かたおかゆうこ です^^*





うちの娘もいよいよ中3!
受験生になりました ^^*



もう来年の今頃は高校生なんだぁ〜❣️
楽しみだなぁ〜。





さて ^^*



これから受験を迎えるお子さんが、
志望校を決めるとき。


わたしたち親は どんな風に
相談にのってあげることができますか〜?



ダウンロード (2)


例えば。




「将来の可能性を広げるために、普通高校に行ってほしいなー。」

と親は思っているけど、


「高校の家政科に行きたい!」

と子どもが言ってきたら、

どう話をききますか〜?





または、


「高校は行かずに社会に出て働きたい。」

と子どもが言ってきたら、

親はどうするのがよいでしょう〜?







STEPでこのケースを考えると、

まずは、

進学のことは
誰の問題なのか?

を見分けます。






はい^^*

これは、子どもの問題 です。

子ども自身が責任を引き受ける課題だからです。






子どもの問題だとわかれば、親はクチを挟まなくて大丈夫。


子どものキモチと考えを反映的に聴いてあげてください。(STEP4章)


聴いてあげることで、子どもは自分のキモチと考えを自然と整理ができ、前に進んでいきます✨





親の価値観を押しつけなくて大丈夫なんですね ^^*




しっかりと子どもの考えを聴いたら、あとは子ども自身に任せましょう。


それでも子どもが決められなくて困っていたら、「問題解決法の模索(STEP5章)」で子どもに協力できます ^^*


子どもが自分なりの選択をできるように、一緒に考えてあげるのです。






子どもを信じるという覚悟✨

それを持つか持たないか、自分で決められますよ ^^*

 


よかったら、受験のことなどもお話したしましょう^^*

子育ておしゃべりカフェ

5/9(木)に開催します。

ぜひお気軽にご参加ください💕