おはようございます。

子どものやる気を育てる親になる♪

アドラー心理学がベースの育児法

STEP勇気づけセミナーのリーダー
かたおかゆうこ です^^*


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スタバでカフェアメリカーノを飲みながら、なんとなく思ったことをつぶやいてみます。





我が家にも家庭内の「問題」っていうのは、いろいろあります。



まぁ〜なんか、いっぱいそれなりにあります。



あーしてみよう、こーしてみよう、とやってみては、

「あれ、なんか上手くいかなかったかも!?

となることもたくさんあります。




でも、上手くいかなくても前の私みたいに悲観することはなくて、

「じゃあ〜、次は あーしてみようかな!」

とまた挑戦する。




ほんとうにシンプルに
その繰り返しです。






STEPを知ってからは、

うまくいかなくても大丈夫!
何度でもチャレンジできるから!

と思える自分になった気がします。



「答え」は、やってみて初めてわかります。

「うまくいかなかった」は、つまりは「答え」の一つです。




「そのやり方だとうまくいかない」は、やってみて初めてわかるのですもの。

だから、「やってみること」を恐れるわたしは今はいなくなりました。





「正解」を先に欲しがっていた かつてのわたしは、常に完璧主義でした。

そして、周りの人にも完璧を求めました。

だから、自分も周りもみんな苦しくなっていました。






不完全な自分を認める

と、STEPのテキストに書いてあって、その具体的な意味をずっと長いこと考えてきたけれど、

なんとなく、ようやく、わたしなりの答えにたどり着いたような・・・。





失敗してもいいじゃん
やってみよーよ!

そもそも失敗なんてないし!
そこに残るのは経験のみ。



それが、不完全な自分を認める ということのわたしなりの、ひとつの答えなんだと思います。





夫と、わたしと、娘と、家族や親戚。

わたしの周りにいてくれる仲間や友達。




みんなが

笑ってても、悩んでても、怒ってても、悔しがってても、人の悪口言ってても、楽しそうにしてても、

「それでいいね。だから生きてるね。」



そう認めて受け止められるわたしになろうと思います。