こんにちは

子どものやる気を育てる親になる♪

STEP勇気づけセミナーのリーダー
かたおかゆうこです。



IMG_20190105_224802




冬休みが残り二日ほどになりましたね。


娘は今日は宿題三昧のようです~
果たして終わるのか(笑)






今日は、子どもの冬休みの宿題について
書いてみますね






なかなか宿題をしない子ども

20190105_151526_0000



実はね、前にこんなことがあったんです。

ある日、娘にお友達から連絡がきて、

「親が『宿題やってないなら遊びに行かせない』って言ってる。」

と、遊ぶはずだった約束がキャンセルになったようなのです…




宿題をせずに学校に行けばどうなるのか…。

親はそれがわかるので、
つい口出ししたくなりますよね~。

でもね。

子どもの宿題の「管理」を親がしなくてもいいんですよ






子どもの宿題を親が代わりにする?


子どもの宿題を親が代わりにする
ということをたまに聞きます。


夏休みや冬休みの終わりには、
家族総出で子どもの宿題に取りかかる
というオウチもあるって聞きます。






さらには、
宿題を代行してくれる業者まで現れたと~
(ひえ~






子どもの宿題…

もし終わらなかったとして
その結末の責任を引き受けるのは誰でしょうか?

もちろん、それは子ども本人なんですよね。






子どものやる気を育てる親になろう♪

20190105_151848_0000


宿題に自分から
取りかかれる子に…

宿題が終わらなくても
その責任を自分でとれる子に…



そのために親ができることって
どんなことだと思いますか~?






「宿題をしなさい!」と口出ししたり、
子どもに代わって宿題に手を出したり、

…それは、逆効果なんですね~。






子どもが自分でとる責任を
親が奪ってしまうことになるのです。






そうではなく、その反対で、
子どもの自立心と責任感を伸ばせる親
になりたいじゃないですか♪






どうやって自立心を伸ばす?

宿題に自分で
取りかかれる子✨

宿題が終わらなくても
人のせいにしない子✨



そんな子に
なってほしいですよね


では

親はそのために
子どもをどうしたらいいかな?






ズバリ。

子どもに何も言わないでOK♡






何も言わず子どもに任せる♪
それも「勇気づけ」♡






子どもに任せましょう。
宿題をどうするかは子ども本人の課題なのです。

大丈夫。
子どものチカラを信じましょう





でも…w


「何も言わなかったら、ますます宿題しなくなるんじゃ?」と心配になりますかね~?


ん~。


まぁ、心配はあるかとは思いますが
まずはやってみることをおススメします♪


アドラー心理学は「実践の心理学」です。
まずはやってみる♪ がポイントです






あまり心配せずに親は開き直っていましょう


大丈夫です。
子どもにはスゴい力がまだまだ隠れていますから